幻想郷を舞台にキャノンボールを奪い合う!東方projectの二次創作すごろくRPGゲーム『東方キャノンボール』

「東方キャノンボール」とは

「東方キャノンボール」は、東方projectの二次創作スマートフォン向けボードゲームだ。お馴染みのキャラたちが幻想郷を舞台にキャノンボール(CB)を奪い合う!

サイコロの出目の数だけ好きな方向に移動できて、止まったマスによってさまざまなイベントが発生する。

CPUとの「弾幕バトル」や、出会ったキャラからサポートなどで盛り上がる。

バトルでは勝利するとCBを奪えたり相手を休みにできたりする。

様々な要素を取り入れたボードゲーム

邪魔し放題!駆け引きが熱いCB争奪バトル!

 

移動はサイコロを振って出た目の数だけ、好きな方向に進める

マスにはさまざまな効果があり、たとえばプラスマス・マイナスマスは止まるとCBが増減するマスだ。

他にもイベントが発生することがあって、幻想郷の住人たちが手助け邪魔をしてくるぞ。

 

ゲームの勝利条件は、CBの一定数獲得が条件のことが多いが、弾幕バトルの勝利回数や、シンボルを獲得後にゴールするなどさまざまだ。

すぐに勝敗が決まることも多いのが、相手を邪魔して足止めしていくのが勝利のポイント

ボードチームのキャラやステージでゲットしたカードの能力には、指定したプレイヤーのCBやシンボルを奪ったり、敵のマイナスマスの効果を2倍にしたり、強力なものも多い

 

スペルカードあり、白熱の「弾幕バトル」

「弾幕バトル」では、編成したバトルチームがCPUチームとオートバトルを繰り広げる

 

虹ゲージはバトルで攻撃をしたり、ダメージを受けたりすると溜まり、満タンになると必殺技として「スペルカード」が発動できる

 

キャラ育成にカードセット、チーム編成

 

キャラのレベルアップすることで、ボード上での効果やバトルでの能力などを強化することができる。キャラを育成してゲームを有利に進めていこう。

 

チーム編成は、ボード上で能力を発動できる「ボードチーム」、弾幕バトルで戦闘をする「バトルチーム」、友達のお供キャラを努める「お供チーム」3種類を設定する。

ボードチームとバトルチームは別のキャラを設定できるので、キャラの特性に合わせて多彩な戦略が立てられるぞ。

また、バトルチームは、キャラとともに「写し絵」をセットするとステータス強化や特殊な能力の獲得ができる。

ハイクオリティのOPアニメ

オープニングアニメはリリース前からクオリティの高さが話題になっていたほどで、これを見ずにはゲームを始められないといっても過言ではない。

名シーン満載で、多すぎるキャラクターをこれでもかというくらいに登場させている。

短いカットシーンも多いので、何度も見返してどんなキャラが登場しているか確認してみるのも面白い。

 

オリジナルのストーリーにメロディアスなBGM

ストーリーは本作オリジナルで、メインストーリーでは魔理沙が特大キャノンボール探すのを霊夢が手伝っていく。

キャラたちの掛け合いはお馴染みの雰囲気なので楽しめること間違いなし!

しかも、ストーリーでのキャラたちはLive2Dで豊かな表情と仕草が多彩に変化し、キャラ全員に音声が付いている。

そして、何と言ってもストーリーの進行に合わせてBGMが次々と開放されていくのも見逃せない。

東方といえば美しい旋律の曲。本タイトルでもたくさんの楽曲が用意されていて、サウンドモードで音楽だけ楽しむことも可能だ!

ゲームの流れ

OPアニメではお馴染みのキャラたちが勢ぞろいするため、東方ファンにはたまらない!

初めはソロ用のストーリーを進めていこう。

ADVパートでは幻想郷の面々による掛け合いを心ゆくまで堪能できるぞ。

 

ボードゲームではサイコロを振って移動し、アイテムやバトル、買い物などでCBを稼いで1位を狙おう

大逆転もありえるので、プレイヤー同士で遊ぶときは煽りすぎないように!

ちょっとしたコツ

「バトルチーム」を強化しよう

 

弾幕バトルは回避することもできるが、ステージクリアするために一定回数勝利する必要があることもある。

そのため、バトルチームのメンバーは全員をある程度レベル上げしておこう!

また、できる限りスロット全部に「写し絵」を装着させよう!

クリア目標に適した進め方をしよう

クリア目標はCBの獲得量とは限らないので注意しよう。

クリア目標が弾幕バトル回数であれば、ライバルを邪魔しながらバトルマスを目指すのがベスト

目標に応じてルートを変えていくべし。ライバルの方が目標に近いときは、容赦なく邪魔をしていこう

ガチャについて

キャラや写し絵は、「砲石」(1個1円)を消費して回せる「召喚」でゲットできる。

召喚は、砲石を400個消費すると1回できて、★5キャラは2%★5写し絵は4%の確率で排出される

「召喚」はキャラと写し絵が混在して排出される坩堝方式になっている。

おすすめの記事