【マリオカートツアー】楽しみ方が広がる多様な課金システム!

マリオカートツアーの課金システム

本作の課金システムは、大きく3つに分けられる

ルビーの購入

 

一つは石に当たる“ルビー”の購入だ。ルビーはキャラやマシン、グライダーがランダムで手に入る「ドカン(=ガチャ)」、コインをガッツリ稼げる「コインラッシュ」で必要になる。

ルビーの価格(※2020年4月現在)

 

お得なセット

 

   

ゲーム内ショップには「キャラとルビー、スターチケット」といった、お得なセットも存在する。ゲームをプレイするのにありがたいアイテムセットが現金で購入できるようになっている。

 

ゴールドパス

 

ゴールドパスを所持することで、様々な嬉しい特典がついてくる。ツアーを進めていくと“ゴールドギフト”というプレゼントを入手できたり、ゴールドチャレンジで特別なピンバッジが入手できたり、マシンスピードがアップする200ccで遊ぶことができたりと、ヘビーユーザーにはもってこいの内容となっている。

価格は一ヶ月550(※2020年4月現在)となっているが、初めての人は2週間無料で体験できるため、まずは試してみてサービスの良さを実感してみるのもいいかもしれない。

無課金でも課金でも楽しめる

無料でも十分楽しめる

 

本作はスタミナの概念がないため、「スタミナ切れで、課金しないとプレイできない」ということがない。言い換えれば、無課金でもずっと遊び続けられるということだ。

 

無課金勢にも課金勢にも嬉しい仕様

 

前項目を見ていただければ分かる通り、マリオカートツアーでの課金は「より便利に遊べる」といった色が強いものとなっている。ボックスガチャとなっている「ドカン」は、全て引き切れば必ず最高レア度がひけて、課金を考えている人にとっても嬉しい仕様となっている。

 

がっつりプレイするならゴールドパス推奨

 

ゴールドパスはマリオカートツアーでの月額課金システム。がっつりプレイするつもりであれば、毎月550円程課金してプレイすることをおすすめする。

他の課金方法で遊ぶよりも、ルビーやマシンなどを多く手に入れられる。無理に課金はせずに、月額課金のみで遊ぶのが良バランスなのかなと思う。

ゲームのクオリティ的にも、月額550円支払うに値するものだろう。

任天堂アプリの課金について

マリオカートと同じく、任天堂からリリースされているアプリの課金システムをみてみよう。

スーパーマリオラン

 

スーパーマリオランは、インストールは無料でできるのだが無課金では『体験版』レベルの範囲でしか遊ぶことができない。1200円の課金をすると、全てのコンテンツが解放される。

インストールこそ無料だが、実際は1200円の有料アプリに近いものとなっている。リリース当初は、1200円が高いか安いかの話が盛り上がっていた。

 

どうぶつの森 ポケットキャンプ

 

どうぶつの森ポケットキャンプは無課金で十分遊べるアプリになっているが、課金アイテムによって時短することができる。ガチャに近いシステムも存在するが、ステータスなどがないので、回さないと遊べない、つまらなくなるといったことはない。ここで紹介している作品の中では1番ゆるく遊べる作品と言える。

 

ファイヤーエムブレムヒーローズ

 

ファイヤーエムブレムヒーローズは、ソシャゲで定番の課金システムとなっている。課金アイテムの主に「ガチャ」に使用できるが、スタミナの回復も課金アイテムで可能だ。

 

ドラガリアロスト

 

これまで紹介したアプリは、既存の任天堂コンテンツを使用したアプリだが、「ドラガリアロスト 」は完全新規のゲームで、任天堂っぽさが薄いタイトルでもある。

課金アイテムは、ガチャスタミナ回復などに使用できる

 

おすすめの記事